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    <title>ダンボールアートの世界</title>
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    <title>かわいさを凝縮したダンボールのミニチュアケース</title>
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    <published>2012-01-06T09:26:07Z</published>
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        <![CDATA[<p>本物そっくりの精密さで作られた植物や車、オートバイ、動物、ピザ、フルーツパフェ、お寿司などのミニチュアは、子供に喜ばれるだけでなく、大人が見てもそのかわいさに心を奪われますね。</p>

<p>最近では大人向けに作られたミニチュアが、結婚祝いや誕生日、引越、新築などのお祝いに選ばれることも多いようです。</p>

<p>収集家にとってはこれらをいつもそばに飾って眺めておきたいものですが、数が増えるにしたがって飾る場所がなくなってしまうのが悩みの種です。</p>

<p>そこで今回は、ダンボールを使って中に入れるミニチュアをよりかわいく引き立てることができるような"ミニチュアケース"を作ってみることにしましょう。</p>

<p>ワインなどが入っているダンボール箱には、緩衝材としてダンボールシートを使った仕切り板がはめ込まれていますが、"ミニチュアケース"の棚もこれと同じ要領で、サイズを計って棒状に切ったものに切り込みを入れて交差させて作ります。</p>

<p>本体にはダンボール箱の底をそのまま切り取ったものを使い、そこに出来上がった仕切り板をはめ込んで接着剤で固定させます。</p>

<p>最後に好みの色で着色すれば出来上がりですが、ミニチュアケースとしてだけでなくイヤリングやピアス、ネックレス、ブローチなどを入れても飾ってもステキです。</p>]]>
        
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    <title>愛するペットに贈りたいダンボールハウス</title>
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    <published>2011-12-05T09:26:45Z</published>
    <updated>2011-12-20T05:00:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ペットを飼っている人にとって、犬や猫などは動物であっても存在感は人間と同じで大切な家族の一員であるとよく言われますね。</p>

<p>ペット用の洋服やおむつカバー、レインコート、サングラスなどを初めて見たときには驚いてしましたが、最近ではなんとペット用のクリスマスメニューやおせちなども登場してきています。</p>

<p>しかもこれらはカロリー計算がしっかりとなされたヘルシーなメニューで、一瞬人間の食べ物と見分けがつかないほどです。</p>

<p>このように、ペットに色々な物を買ってやるのも愛情かも知れませんが、お金をかけずに愛情をたっぷり込めたダンボールハウスやおもちゃを手作りしてやってもきっと喜んでくれますよ。</p>

<p>そして冬には、寒がりの猫のために中に湯たんぽや毛布を入れてぽかぽかにしてあげましょう。</p>

<p>また、入口と出口を作ったダンボールハウスを縦横にいくつか並べて接着剤で留めるとジャングルジムにもなって、寝る以外にも飛んだり登ったりすることによってペットの運動不足も解消されます。</p>]]>
        
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    <title>夢が広がるダンボールシティー</title>
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    <published>2011-11-19T09:25:30Z</published>
    <updated>2011-11-24T11:08:21Z</updated>

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        <![CDATA[<p>私たちが住んでいる街をダンボールでかわいく再現させた "ダンボールシティー"は、子供だけでなく大人にとっても夢がぎっしり詰まっています。</p>

<p>夏休みなどを利用して、親子でこんなダンボールアートに挑んでみませんか。</p>

<p>......道路を走っているのはスポーツカーや軽トラック、バス、パトカー、救急車、それにバイクや自転車。</p>

<p>街の中心には商店街があり、駅やスーパー、ガソリンスタンド、交番、コンビニ、それに学校や病院などもあります。</p>

<p>そして周囲にはマンションや一戸建ての家があって、犬をつれて散歩をしている人たちもいます。</p>

<p>......こんなさまざまな生活のシーンを想定して、最初は小さな町から徐々に大きな町に仕上げていくのです。</p>

<p>子供にとっては、市販のおもちゃはどんなに豪華なものでも、もらった時が興味のピークで日にちが経つとともに徐々に飽きてしまいます。</p>

<p>けれども親子で創意工夫しながら、毎日少しずつ大きくしていく"ダンボールシティー"は親子の絆を深め、子供に"大きな目標に挑戦することの大切さ"を、遊びを通して教えることができます。</p>

<p>子供はあっというまに大きくなって、気が付いたら親離れしているということもよくあるものですので、チャンスを逃してしまわないうちに限られた親子の時間をしっかりと満喫しておきたいものですね。</p>]]>
        
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    <title>ダンボールで作るパーティーグッズ</title>
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    <published>2011-11-10T09:24:47Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:29:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>次は、クリスマスや子供たちのお誕生日会で活躍する"パーティーグッズ"に挑戦してみましょう。</p>

<p>カトリックでは、10月31日にハロウィンパーティーがあちこちで行われ、大人も子供も仮装して参加しますが、"仮装"は会場の雰囲気を盛り上げるには最高の企画です。</p>

<p>大人同士の仮装パーティであれば衣装をレンタルしたりして本格的にしないと物足りないかもしれませんが、子供が中心のパーティの場合は手作りの簡単なもので十分楽しむことができます。</p>

<p>たとえば、ダンボールに人気キャラクターの顔を描いて目、鼻、口の部分を切り抜いてお面を作ったり、帽子を作ってラメ入りのモールやリボンなどを巻きつけたり色を塗ったりしてみましょう。</p>

<p>そして衣装もそれらに合わせてダンボールで作るのですが、シート状にしたダンボールの中心に顔が出せる程度の穴をあけて被り、前側と後側に衣装を描いたら出来上がりです。</p>

<p>家族がひとつになって計画を練ったりワイワイ騒ぎながら工作をした楽しい思い出はいつまでも子供たちの心の中に温かい光を灯し続け、人生の壁に突き当たった時にも乗り越える勇気を与えてくれることでしょう。</p>]]>
        
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    <title>ダンボールで作るフォトフレーム</title>
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    <published>2011-10-26T08:24:13Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:29:08Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ではまず、手始めにダンボールで"フォトフレーム"を作ってみませんか。</p>

<p>初めに、入れたいサイズの絵や写真に合わせてダンボールで敷板を作っておき、次にフレームを作るために敷板の縦のサイズ×3cm程度の細いダンボールを4枚位貼り合わせてぶ厚いダンボール板を作り、それを5mm位の幅にスライスしたものを4枚用意します。</p>

<p>それぞれを敷板のサイズに合わせ、先を45°にとがらせて組み合わせればフレームの出来上がりで、ここではダンボールの中芯の波状の部分が見える面を正面に向けて仕上げます。</p>

<p>自分の描いた絵を入れたり、お気に入りの写真を入れて飾るとお部屋の雰囲気が温かくなってきますが、<br />
かわいいフォトフレームができると、今度は逆に「もっとうまい絵を描きたい」、「もっといい写真を撮りたい」など、趣味の世界への興味もどんどん深まって行きそうです。</p>

<p>欲しい時に欲しいだけ、自分の好みにぴったりのものを作ることができるので、お子さんのいる家庭ではかわいい表情の写真を拡大して入れておじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントするときっと喜ばれます。</p>]]>
        
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    <title>カラーダンボール</title>
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    <published>2011-10-13T08:23:35Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:49:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"色"の私たち人間の心理に与える力は大きく、たとえば"赤"や"ピンク"を見ると気持ちが明るくなってやる気が出たり、"青"をみると高ぶった気持ちが治まって呼吸数や体温、血圧が低下してリラックスできたり、"茶色"を見ると何となくホッとしたりすると言われていますが、つらくて元気の出ない時には感情を吐き出すことができるような色を、逆に幸せな時にはその感情を持続させることのできるような色を......というように、私たちは日常から無意識のうちに自分に必要な色を選んでいるようです。</p>

<p>そしてそのような色を選ぶ働きは、右脳の"アナログ思考"によるものなのだそうです。</p>

<p>ところでダンボールには"クラフト色"だけでなくさまざまな色があり、商品の販売戦略においてもイメージに合わせた色を選んでワンランク上の梱包や包装などで消費者へのアピールが行われていますね。</p>

<p>これらは"カラーダンボール"と呼ばれ、商品を梱包するだけでなくディスプレイやPOPの材料としても使われています。</p>

<p>そして中芯部分はいずれも"クラフト色"で、外側に貼られているライナー部分だけに着色された紙が貼ってあるのですが、両面ではなく片面だけを色ライナーにして経費を節約することもできます。</p>]]>
        
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    <title>クラフト色に映える色</title>
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    <published>2011-09-29T08:22:51Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:49:12Z</updated>

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        <![CDATA[<p>あらゆる色を引き立てることのできる性質をもつダンボールの"クラフト色"は、言いかえれば何色とも相性の良い色で、インクや絵の具などによる彩色だけでなくリボンなどの他の小物との色の組み合わせを楽しむこともできます。</p>

<p>たとえば色相が同じで明度や彩度の違う濃い目の茶色などの"同系色を組み合わせたパターン"では、落ち着きと上品さを表現することができますし、色相が近い黄色や赤系の"類似色を組み合わせたパターン"では、色のイメージが近いのでまとまりやすく穏やかなイメージを表現することができます。</p>

<p>色相を体系的に環状にして表した"色相環"で、対称的な位置にある青系の"反対色を組み合わせたパターン"では、強い個性的な印象で目を引きます。</p>

<p>また、同系色でまとめて単調なイメージになりすぎてしまった場合にはアクセントカラーとして類似色や反対色を少量加えることによって、落ち着きや上品さに個性をプラスすることができますし、クラフト色の上に赤と緑といった反対色同士をのせても活き活きとした元気なイメージを表現することができます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>クラフト色の魅力</title>
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    <published>2011-09-13T05:24:13Z</published>
    <updated>2011-09-25T05:24:41Z</updated>

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        <![CDATA[<p>私たちがよく見かける通常のダンボールは薄茶色の"クラフト色"をしていますが、これはダンボール原紙そのものの色で、実はパルプの色なのです。</p>

<p>ダンボールの色を決定づけているライナーの材質表示には "C5"と"K5"などが使われていますが、"C"よりも"K"の方がバージンパルプの含有率が高くて強度もあり、色もやや赤茶色っぽくなっています。</p>

<p>そして古紙を利用したダンボールの工程には"漂白"があるために、ダンボールのリサイクル率が98％とも言われている日本の場合、ダンボールの古紙含有率は外国よりも高くて60％を超えていることもあってどうしても外国のダンボールよりも白っぽい色になります。</p>

<p>またダンボールは表面のライナーに白ライナーや色ライナーを用いることによって、さまざまな色に仕上げることもできますが、通常の梱包材として利用されるダンボールにとって、クラフト色は非常に汚れの目立ちにくい都合の良い色で、それだけでなくどんな色を載せてもその色をより美しく見せるという引き立て役に徹することができる性質をもっていて、そこがクラフト色の最大の魅力でもあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールのもつ経済性</title>
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    <published>2011-08-31T01:18:21Z</published>
    <updated>2011-09-21T01:19:09Z</updated>

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        <![CDATA[<p>私たちがダンボールに創造意欲をかきたてられる要因の3つ目は、ダンボールのもつ"経済性"です。</p>

<p>ダンボールアートにチャレンジする場合も、広告などが印刷されているのを気にしなければスーパーに行けば無料で分けてもらうことができますし、家電専門店に行けば冷蔵庫やテレビ、洗濯機などの大型家電製品の入っていたスーパーでは手に入らないようなサイズのものを分けてもらうこともできます。</p>

<p>またダンボールのリユースが進んでいるアメリカほどではありませんが、インターネットで探すと日本にも、中古のダンボールを通常の半額以下で販売している業者がいくつかあります。</p>

<p>ちなみに社名や広告の印刷されていない新品のダンボールが欲しい場合には、引越業者にダンボールを注文するとみかん箱サイズのものが10枚単位で1,500円～2,000円、ダンボール業者に注文すると安いところでは10枚単位で900円～1,000円程度で購入することができますし、ホームセンターに行けばもっと安く販売しているところもあるようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールのもつ可能性</title>
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    <published>2011-08-17T07:49:44Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:50:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p>私たちがダンボールに創造意欲をかきたてられる要因の2つ目は、ダンボールのもつ"可能性"です。</p>

<p>"ダンボール"と聞くと殆どの人はすぐにダンボール箱を想像しますが、物流の分野では"強度"を活かして従来の木製やプラスチック製のものに代わって"パレット"として利用されたり、物流以外でも断熱性や保温性を活かして、石膏ボードや建材、自動車の天板の芯材に活用されたり、"軽さや扱いやすさ"を活かして販売促進用のPOPや器材にも利用されています。</p>

<p>先日もインターネットのあるサイトで、4枚のダンボールシートを貼り合わせてTシャツが簡単にたためる器具が紹介されているのを見て感動したのですが、ダンボールを使った商品はこれに限らず簡易トイレ、靴の中敷き、机や椅子、棚などさまざまな分野で開発されて実用化が進んでいます。</p>

<p>このようにダンボールは"ダンボール箱"としてだけでなく、"ダンボールシート"として、そして"ダンボール素材"としても多くの可能性を秘めていることから、今後もダンボールを使ったアイデア商品が数多く生まれることが予測されます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールのもつ意外性</title>
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    <published>2011-07-29T02:13:18Z</published>
    <updated>2011-08-11T02:14:01Z</updated>

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        <![CDATA[<p>私たちが、ダンボールに創作意欲をかきたてられる理由はまだまだあります。</p>

<p>そしてその1つ目は、ダンボールのもつ"意外性"です。</p>

<p>私たちがダンボールアートの作品の数々を見て感動した時のあの「え～！」という気持ちは、まさにこのダンボールのもつ"意外性"に対してです。</p>

<p>「いつも捨てるしかないと思っていたあのダンボールから、こんな作品ができるなんて......！」などと、素材が素材だけにその変身ぶりには思わず舌を巻いてしまいますね。</p>

<p>ダンボールは"リサイクルの優等生"で、市場で利用されたものの約98％が回収されて再び新しいダンボールの原料となっていますが、その前にこのような私たちをワクワクさせてくれるような"ダンボールアートの世界の主役"として活躍することもできます。</p>

<p>つまり、梱包材や緩衝材として荷物を守る役割とは全く異なる役割を演じることもできるのです。</p>

<p>よく、家事をこまめにこなすおとなしくて女らしいタイプの女性が、会社ではバリバリ仕事ができるキャリアウーマンであったりするとその魅力が倍増するのと同様に、"意外性"というのは魅力に通じるものがあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>創作意欲をかきたてるダンボール</title>
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    <published>2011-07-19T02:03:32Z</published>
    <updated>2011-07-19T02:04:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>たとえば絵を描くのに、油絵で使うような木枠に張られた本格的なキャンバスとダンボールシートの2つがあったとしたら、一般の人たちの多くはまずダンボールシートの方を選んで絵を描き始めるでしょうし、工作をするのに木やプラスチックなどと一緒にダンボールシートが置かれていたら、プロのアーティストでない私たちの多くはまずダンボールシートを手に取ることでしょう。</p>

<p>このように、ダンボールには「どんなに技術が稚拙であっても、拒否せずに私たちの表現を受け止めてくれる」という懐の深さを感じさせる何かがあります。</p>

<p>また、ダンボールのもつ "クセのない素朴な色"や"加工の容易さ"、"手に入れやすさ"という性質は、いわゆる"敷居の低さ"のようなものも感じさせ、私たち人間の"表現したい"と思う本能を刺激してくれます。</p>

<p>そしてこの隠れた欲求を満たすことによって不思議と、人生におけるさまざま壁も楽しみながら乗り越えることができるような"柔軟な発想をする力"がついてくるような気がします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>忘れられがちな&quot;感性の新陳代謝&quot;</title>
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    <published>2011-07-03T04:44:41Z</published>
    <updated>2011-07-03T04:45:07Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artground.net/">
        <![CDATA[<p>ところで私たち人間は、体に新陳代謝が重要であるように"心"や"感性"にも新陳代謝が必要です。</p>

<p>"心の新陳代謝"とは自分の思っていることを人に伝えたり、人の意見を取り入れて自分の肥やしにしながら心を成長させていくことで、"感性の新陳代謝"とは、自分が最も美しく感じたり、快く感じることをもので表現したり、優れたものを見て感動したりすることによって感性に磨きをかけることを言います。</p>

<p>また人間の感情を理解したり、発想の転換をしたりする際にも"アナログ思考"が使われていると言われ、そこには温かさ、癒し、安らぎが満ちあふれています。</p>

<p>また、その主観的な世界にどっぷりとつかり過ぎると行き詰まりを感じることもありますが、"心"や"感性"の新陳代謝を活発にしてより成長するには、時には"アナログ思考"を抜け出して、"デジタル思考"によって自分を客観視して軌道修正をすることも必要なのです。</p>

<p>"ダンボールアート"においても第一人者と言われる人たちは、必ずと言っていいほど時代の流れをつかんで、その中で自分自身を最大限に表現しているように思えます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アナログ思考</title>
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    <published>2011-06-07T10:57:31Z</published>
    <updated>2011-06-07T10:58:07Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"アナログ思考"というのは、"デジタル思考"とは違って自分の内面にグッと入り込んだ部分で行われるもので"感情を伴う心の世界"であり、非常に主観的なものです。</p>

<p>たとえば"デジタル思考"を用いる数学では≪1＋1は2≫と答えれば正解で、それ以外の答えはすべて間違いになりますが、 "アナログ思考"を用いる"アート"の世界では≪1＋1≫の正解は無限にあります。</p>

<p>現代のようにデジタル化が進んで、人々の思考もデジタル思考に傾きがちな時代に"ダンボールアート"が注目を浴びるのは、私たち人間の体が崩れた両者のバランスを元どおりの正常な状態に戻そうとする本能の表れなのかも知れませんね。</p>

<p>ところで物欲というのはいくら満たしてやっても次から次へと起こって来て、どこまで行っても究極の満足感は得られないと昔から言われていますが、消費に走ることによって得られる満足感よりももっと素晴らしいものが"ダンボールアート"にはあるようです。</p>

<p>つまり捨てられる運命にある"ダンボール"に、自分の感性を総動員して新たな命を吹き込むという作業は自分の魂を癒す作業でもあるのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>デジタル思考</title>
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    <published>2011-05-11T11:05:57Z</published>
    <updated>2011-05-11T11:06:30Z</updated>

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        <name>igarashi</name>
        
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        <![CDATA[<p>"デジタル"と言えば、私たちの生活に初めてパソコンが登場し、インターネットがつながった時の感動はすごいものでした。</p>

<p>また、携帯電話が登場してきた時は、友達や家族に簡単にしかも一瞬でコンタクトをとることができるすごさに感激して、虜になったものです。</p>

<p>これらのデジタル機器は今ではすっかり当たり前のようになって、携帯電話で音楽を聞いたりテレビを見たり、インターネットをしたり、ゲームをしたりと電話やメール以外にもさまざまな機能までついて、「これでもか！」というほど次から次へと私たちに刺激を与えてくれます。</p>

<p>これらによって私たちをとりまく環境は一気に進歩し、今ではパソコンや携帯電話などのない生活は考えられないほどになりました。</p>

<p>ところが「パソコンや携帯電話などのデジタル機器への過度の依存は、人間性の希薄化につながる......」と、デジタル機器への依存が"デジタル思考"を助長することを警告する人もいます。</p>

<p>"デジタル思考"というのは、かいつまんで言えば物事を論理的に客観的に見る姿勢で、"アナログ思考"同様に私たちが備えておきたい思考方法の1つです。</p>

<p>そして"デジタル思考"が悪くて"アナログ思考"が良いというように思われがちですが、大切なのは両者のバランスなのです。<br />
</p>]]>
        
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