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素材感などを活かして作る人

ダンボールアートの芸術家には、ダンボールのぎざぎざな素材感などを活かして作品を作る人もいます。

それは必ずしも大きなものとは限りません。

例えば、絵画のように壁にかけられるフレームに入れて、部屋を彩る、そんなダンボールアートもあります。

ただ絵画的にダンボールを切り合わせて絵画を作るのではなく、例えば、そのダンボールが動くような仕組みを作る作家もいます。

また素材もダンボールだけではなく、布や他の紙、あるいは金属や石などの素材を組み合わせてダンボールアートを作る芸術家もいます。

ダンボールアートはこのようにとても幅広く様々な芸術作品を含むものです。

また芸術というよりは日用に利用する商品をつくるクラフト的なものもダンボールアートに含まれます。

そのような目で、例えば、雑貨店や、インテリアショップを訪ねてみると、あちらこちらでダンボールアートを見ることができるでしょう。

一度、自分の目で確かめてみることをお勧めします。

ダンボールアートの世界へようこそ!

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