特性を活かした作品作り
ダンボールアートの芸術家はダンボールの特性を上手に活かしてその作品を作り上げます。
ダンボールは切りやすく、柔らかく、それでいて、非常に丈夫です。
一般の紙を利用したアートとは、一味違ったテイストのものを作り出すことができるのです。
またダンボールは紙ですから、他の素材に比較して、相当に軽いものになります。
その軽さを活かして芸術作品を作り出すこともあります。
ダンボールアートの展示会などを見学に行くと、大きな作品が空中から吊られているといった展示のされかたがされていることもあります。
それが通常は宙から吊り下げられているはずが無いもの、あるいはそれが非常に重いということをたいていの人が知っているものほど、そのインパクトは強くなるといえるでしょう。
芸術家はそのような効果を狙ったダンボールアートの芸術作品を作り出します。
例えば、天井から、ダンボールで作られた実物大のピアノが吊り下げられていることを想像してみてください。
それはとても不思議な芸術的感覚をあなたに与えるでしょう。
- 次のページへ:素材感などを活かして作る人
- 前のページへ:まさに芸術な作品を作る作家
ダンボールアートの世界へようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

