ダンボールアートの世界トップ >> ダンボールアートの芸術家 >> 自らの手を加えれば世界が変る

自らの手を加えれば世界が変る

アートというのは誰かしらが自分の手を加えたりして、それらの作品を作り上げる事で元は何でも無いただの物が、まるで息をするかのように世界が変るという事もありえるものです。

そのアートに使われる素材というのはそれぞれ別ですし、皆さんからすれば「そんな物がアートに使われるの?」と思うものでも、それらを作りあげている人にとっては重要な素材であったりもします。

そこで注目して頂きたいのは、最近では素材としてよく利用される事もあるダンボールという物です。

ダンボールという物は基本的に皆さんの中で、物を運んだり梱包したりするためだけの物になっているのではないでしょうか。

ですからそうして考えていくと、アートという物としては考えにくいものかもしれません。

それでもそれをアート作品に変えてしまう、それが人というものです。

例えゴミに見えるものだったとしても他の人から見たらそれらは違うように見える、アートへと近づくためのちょっとした素材になるかもしれないという事なのです。

そういった作品が自らの手で作れたらとは思うけれど、金銭面的にあまり余裕がなく、挑戦する事も難しいという人は居ることでしょう。

ですからそういう方々にこそ、ダンボールのような手身近な物で挑戦して頂きたいものです。

ダンボールアートの世界へようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。