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音の出るダンボール

ダンボールの箱は共鳴しやすいので、スピーカーにもなります。デジタル音声のようなキンキンとした音色ではなく、柔らかく落ち着いたアナログ的な音が出ます。一番簡単な方法は、段ボールの箱に市販のスピーカーにあわせて穴をあけ、スピーカーを埋め込むだけです。音漏れしないようにうまく密閉させることもポイントになってきますので、接着テープなどにも気をつかいましょう。
簡単とはいっても、自作でスピーカーをつくるのはアンプも必要になってきますし、ある程度専門知識もあったほうがいいでしょう。初めてスピーカーをつくったけれどうまく音が出ないこともあります。そんな人に向けて段ボールとセットになったキットが販売されています。ダンボール箱と小型スピーカーがセットになったキットです。すでにスピーカーにあわせて穴がきれいに開けられており、初心者にも工作しやすくなっています。アンプ部もすでに内蔵されていて乾電池4本を入れるとすぐに使えるようになっています。アンプを用意する必要がなく、専門知識が必要ないのでスタートとしてはここから始めても良いでしょう。
もっと手軽にダンボールから音を出せないかと考えている人には、乗せたものを振動板にして音を出すスピーカーというのがおすすめ。いわゆる振動スピーカーで、本体の底面をダンボールに密着させて音を出す仕組みになっています。どこにでもあるダンボールの空き箱を用意するだけで楽しめるので、音の変化を手軽に楽しみたいという人にも向いています。

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