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ダンボールアートで作る箱庭

ダンボールでつくる箱庭を趣味にする人は、たいへん工夫を凝らしたものをつくります。今では箱庭といわず、ジオラマとか呼ばれることが多くなり、なんだかイメージも随分よくなりました。大人だけでなく、子供にとってもダンボールなど身近な素材を使って箱庭をつくることは精神教育上もよいことなのだそうです。木を作ったり、草を作ったり、昆虫の他にもたくさんの生き物を製作していく作業はたいへんですが、木はどんな姿をしているか、昆虫はどんなところにいるかなど、自然にむきあった学習ができます。自分のまわりを観察することで、町並みの再確認にもなります。「そういえばこんなお店がなくなった」「昔の道路はこうだった」などと、親子で会話が自然とできることにもなるので、コミュニケーションをとるきっかけにも使えます。
ダンボールの良さはいろんな色に塗ることができることです。土の部分は茶色に、緑の芝生は草の色に、簡単に塗ることができます。スプレー塗料を使えば簡単に色づけできますし、細かい砂などを使って凹凸感を出すことも可能です。川の波などを表現するときには真綿を使えば面白い表現ができます。塗料と小道具を使って表現豊かな箱庭をつくってみましょう。
ダンボールでつくる箱庭に季節を,折り込んでいくと簡単なものでも特徴的な箱庭になります。桜並木の下に桜の花びらが絨毯になったような表現をしてみるときれいな春の風景になります。紅葉の頃は木々を黄色や茶色に染めてみましょう。

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