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ダンボールで季節を表現する

ダンボールはいろんなものを表現することができます。季節毎にいろんな行事があるので、子供と工作するのも良いですし、趣味として昆虫の模型をつくるのも良いでしょう。四季がはっきりと分かれているのは日本など限られた地域の特徴。季節を敏感に感じ、何かに表現していくことは楽しい趣味になるでしょう。
ダンボールの工作として取り組みやすいのは昆虫の模型でしょうか。小さい子供さんなら、ダンボールをただ形に切ってお菓子の空き箱に並べ、虫ピンで留めていくだけでも楽しむことができます。大人ではダンボールで作る昆虫のキットがあるので、昆虫の模型をスタートさせるには結構精巧にできていて、飽きなく進められるでしょう。子供の工作では、実物や図鑑を見ながら色を塗っていけば学習効果も上がります。
季節毎の行事にダンボールをうまく使って楽しむ方法を考えていきましょう。春はひな祭りや節句の人形、夏はお盆行事に使う道具、秋は中秋の名月を祝う祭壇、冬はクリスマスやお正月と、それぞれにダンボールが活躍する機会があります。豪華な雛人形を飾るのも良いですが、素朴な流し雛をつくって、毎年の幸せを祈るのも思い出に残る行事になります。5月はダンボールでつくった兜をかぶって楽しく走り回る子供の姿に喜びを感じることでしょう。四季折々の思い出をダンボールでつくっていくことはお金をかけてお祝いすることよりもひょっとしたら豪華な贈り物になるのかもしれません。たまには時間に余裕を持って思い出づくりに励んでみませんか?

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