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ダンボールで作るおもちゃ

ダンボールでおもちゃをつくるのはとても簡単で子供でも楽しく工作ができます。特別な道具を用意する必要もなく、コストをかけずに始めることができるのですから安心です。ダンボールでできるおもちゃは多彩です。メンコ等の小さな遊び道具から、ダンボールハウスのような大きなものまでできます。
子供と一緒にダンボールおもちゃをつくることは教育の面からも重要です。道具の使いかたが学べるよい機会であると同時に、ものの構造や仕組みを観察する姿勢が身につきます。小さな子に刃物を使わせることにためらいがあるかもしれませんが、ダンボールはそれほど硬いものではないので、ハサミでも比較的簡単に切り取ることができます。カッターナイフを使う場合でも、刃が滑ってケガをする心配もいりません。ダンボールでつくるおもちゃがうまくいかなくても、すぐに手直しができるので失敗を恐れずに取り組むことができます。「どうして失敗したか」を考えることは後々まで重要なことになってきますので、ぜひ学ばせておきたいところです。
ダンボールが変化することを楽しみながら、ちょっとしたおもちゃをつくりたいなら、展開図を書いてつくる幾何学的なものが良いでしょうか。インターネットではいろんな型紙を公開しているので、それを印刷してダンボールに貼り付けて使うのも面白いと思います。また、ヨーロッパではモニタスタンド、ワークデスクなどに変化するキットも販売されています。最初の形からはなかなか想像できませんが、かなりきれいなものができあがるのが、キットを使って工作する楽しみです。

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