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ダンボールで家を作る


ダンボールで家をつくると聞いて本当の家が作れると信じる人はいないでしょう。もちろん本当の家がダンボールだけでできることはありません。しかし、湿気を予防する、断熱の効果を期待するなどの理由から、一部の断熱パネルにダンボールを使用している事例はあるようです。ダンボールは耐火性能がどうしても弱いので、思うように使えないのが現状です。
今度は「ダンボールハウス」という言葉からイメージしてみましょう。これならわかりますよね。猫や犬のおうちや子供がままごとをすることができる程度の小さなものです。ダンボールは保温性があるため、犬小屋などにはもってこいです。組み立てもしやすい上、自由に色が塗れるので、自分の思ったように、オリジナルなダンボールハウスができます。水には弱いので外に置くことはできませんが、家の中でペットを飼う場合には手軽にできるダンボールハウスがお金もかからずに一番良い方法です。ダンボールハウスの中には簀の子をひいてその上に床材になるダンボールをおいてあげれば、よごれたときの交換も簡単にでき、部屋も汚れずにすみます。
子供が遊ぶダンボールハウスも、使わないときにはすっきり片付けられますし、いろんな絵を描くことができるので、子供の情緒を育てるためにもぜひ取り入れたい遊びの一つです。郵便ポストをつくったり、ちゃぶ台を作ったりと、子供たちの遊びの幅はどんどん広がっていきます。自由な遊びの中から子供たちの創造力が育っていきます。

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