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ダンボールに絵を描く

ダンボールに絵を描くことは簡単です。普通の水彩絵の具、マジック、模型用のアクリル絵の具、何でもペイントすることができます。3歳くらいの子供なら、マジックでイラストなどを描く程度なら楽しく作業できるでしょう。ダンボール箱を解体して平らにしたら、その上に座り込んで黙々と絵を描いていくことでしょう。ダンボールの上はすでに子供の世界。いくら落書きのようにぐちゃぐちゃに描いても誰にも怒られることがないのですから、子供にとってこれほど自由な空間はないでしょう。親にとっても片付けはダンボールを折りたたんで捨てれば良いだけですから手間もかかりません。
ダンボールに本格的な絵を描くならアクリル絵の具などが向いています。しかし、あえて絵を描かず、使い古しのダンボールに描いてある絵や、切断面を利用して、絵をつくっていくのも難しいですが、たいへんすばらしいアートになります。実際にダンボール作家野中には、ダンボールの切断面や描かれた絵を利用して、きれいな壁掛けの絵を創作している人もいます。
ダンボールにどのような方法で絵を描くかは、その人の表現したいものが何かによって違ってきます。どんな色にも染められることが、ダンボールの絵に特徴的なことであり、他の芸術にはないアート作品ができる可能性を持っているのです。ダンボールに絵を描くことは材料選びから表現手法の選択まで、実に幅が広くて楽しい世界なのです。自分なりの表現を求めてあなたもダンボールでお絵かきを始めて見ませんか?

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