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女の子の夢を育むダンボールの玩具

それまで男の子のように活発だった子でも、女の子は3歳くらいになると不思議とお人形やぬいぐるみドレッサー、おままごとセットなど女の子らしい玩具を好むようになります。

文具店やスーパーやホームセンターなどの文具コーナーで頼めば、コピー用紙の入っていた空のダンボール箱をただで譲ってもらえるので、まずそれでコンロ代や調理台を作ります。

コピー用紙が入っている箱は大抵、通常のみかん箱タイプのものとは違って"蓋つき"タイプになっているので使い終わった小物を入れる収納ボックスにもなります。

次に、調理で使う金属やプラスチックのバットなどシンクになりそうなものを用意してダンボールの蓋の部分に穴を開け、埋め込むような形で固定させ、前面には蛇口を作っておきましょう。

そしてその横にはIHヒーターの絵を、ダンボールの前面には引き出しや扉、またビルトインの食器洗い機などの絵を描いて雰囲気を出します。

あとは、包丁やまな板、お鍋、お皿などの小物を作れば完成です。

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