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男の子の夢を育むダンボールの遊具

赤ちゃんの時というのは男の子も女の子も同じように見えますが、ハイハイができるようになって自分で好きなところに行くことができるようになるとやはり、男の子の多くは動きが活発で荒っぽい遊びを好むようになり、おもちゃも怪獣や、車や動くものに興味を持ち始めます。

子供はみるみるうちに大きくなり、成長するにしたがって不要になったおもちゃがどんどんたまってしまいますが、親にとっては大切な "思い出のおもちゃ"であるためになかなか捨てることができませんね。

けれども日々成長している子供にとって思い出は不要で、もっともっと自分を成長させてくれるものを求め始めますし、親は子供の可能性を伸ばすためにも成長に応じた遊具や玩具を与えることが大切であるとも言われています。

そして、通常のダンボールよりも厚い"2層強化ダンボール"や"3層強化ダンボール"を使うと木馬や、プチハウス、アスレチック、滑り台、ブランコ、シーソーなどの子供が乗っても少々のことでは壊れない丈夫な遊具を作ることができます。

しかもこれらの遊具は軽くて、素材がダンボールであるためにぶつかっても衝撃が吸収されて大きなケガを防ぐことができますし、不要になった時には、いつでも、しかも惜しげなく捨てることができます。

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