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かわいさを凝縮したダンボールのミニチュアケース

本物そっくりの精密さで作られた植物や車、オートバイ、動物、ピザ、フルーツパフェ、お寿司などのミニチュアは、子供に喜ばれるだけでなく、大人が見てもそのかわいさに心を奪われますね。

最近では大人向けに作られたミニチュアが、結婚祝いや誕生日、引越、新築などのお祝いに選ばれることも多いようです。

収集家にとってはこれらをいつもそばに飾って眺めておきたいものですが、数が増えるにしたがって飾る場所がなくなってしまうのが悩みの種です。

そこで今回は、ダンボールを使って中に入れるミニチュアをよりかわいく引き立てることができるような"ミニチュアケース"を作ってみることにしましょう。

ワインなどが入っているダンボール箱には、緩衝材としてダンボールシートを使った仕切り板がはめ込まれていますが、"ミニチュアケース"の棚もこれと同じ要領で、サイズを計って棒状に切ったものに切り込みを入れて交差させて作ります。

本体にはダンボール箱の底をそのまま切り取ったものを使い、そこに出来上がった仕切り板をはめ込んで接着剤で固定させます。

最後に好みの色で着色すれば出来上がりですが、ミニチュアケースとしてだけでなくイヤリングやピアス、ネックレス、ブローチなどを入れても飾ってもステキです。

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