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ダンボールのもつ経済性

私たちがダンボールに創造意欲をかきたてられる要因の3つ目は、ダンボールのもつ"経済性"です。

ダンボールアートにチャレンジする場合も、広告などが印刷されているのを気にしなければスーパーに行けば無料で分けてもらうことができますし、家電専門店に行けば冷蔵庫やテレビ、洗濯機などの大型家電製品の入っていたスーパーでは手に入らないようなサイズのものを分けてもらうこともできます。

またダンボールのリユースが進んでいるアメリカほどではありませんが、インターネットで探すと日本にも、中古のダンボールを通常の半額以下で販売している業者がいくつかあります。

ちなみに社名や広告の印刷されていない新品のダンボールが欲しい場合には、引越業者にダンボールを注文するとみかん箱サイズのものが10枚単位で1,500円~2,000円、ダンボール業者に注文すると安いところでは10枚単位で900円~1,000円程度で購入することができますし、ホームセンターに行けばもっと安く販売しているところもあるようです。

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