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創作意欲をかきたてるダンボール

たとえば絵を描くのに、油絵で使うような木枠に張られた本格的なキャンバスとダンボールシートの2つがあったとしたら、一般の人たちの多くはまずダンボールシートの方を選んで絵を描き始めるでしょうし、工作をするのに木やプラスチックなどと一緒にダンボールシートが置かれていたら、プロのアーティストでない私たちの多くはまずダンボールシートを手に取ることでしょう。

このように、ダンボールには「どんなに技術が稚拙であっても、拒否せずに私たちの表現を受け止めてくれる」という懐の深さを感じさせる何かがあります。

また、ダンボールのもつ "クセのない素朴な色"や"加工の容易さ"、"手に入れやすさ"という性質は、いわゆる"敷居の低さ"のようなものも感じさせ、私たち人間の"表現したい"と思う本能を刺激してくれます。

そしてこの隠れた欲求を満たすことによって不思議と、人生におけるさまざま壁も楽しみながら乗り越えることができるような"柔軟な発想をする力"がついてくるような気がします。

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