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アナログ思考

"アナログ思考"というのは、"デジタル思考"とは違って自分の内面にグッと入り込んだ部分で行われるもので"感情を伴う心の世界"であり、非常に主観的なものです。

たとえば"デジタル思考"を用いる数学では≪1+1は2≫と答えれば正解で、それ以外の答えはすべて間違いになりますが、 "アナログ思考"を用いる"アート"の世界では≪1+1≫の正解は無限にあります。

現代のようにデジタル化が進んで、人々の思考もデジタル思考に傾きがちな時代に"ダンボールアート"が注目を浴びるのは、私たち人間の体が崩れた両者のバランスを元どおりの正常な状態に戻そうとする本能の表れなのかも知れませんね。

ところで物欲というのはいくら満たしてやっても次から次へと起こって来て、どこまで行っても究極の満足感は得られないと昔から言われていますが、消費に走ることによって得られる満足感よりももっと素晴らしいものが"ダンボールアート"にはあるようです。

つまり捨てられる運命にある"ダンボール"に、自分の感性を総動員して新たな命を吹き込むという作業は自分の魂を癒す作業でもあるのです。

ダンボールアートの世界へようこそ!

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