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ダンボールアーティストたちの作品

ダンボールでできたスニーカーや車、バイク、五重の塔、ロボット、恐竜......などなど、プロのダンボールアーティストたちの作品を見ると、私たち素人の多くは感嘆のため息が出てしまいますね。

それは、「あの程度の作品であれば私にもできそうだ!」とチャレンジ精神を刺激された時のものとは少し異なり、「わたしにはあんなすごい作品はとても作れそうにないけれども、同じダンボールを使ってあそこまですごい作品を作ることができる人がいるんだ」と、彼らを自分たちとは別世界の特殊な才能を持った人たちであると感じるときにつくため息のようにも思われます。

彼らの作品はダンボールのもつ素朴さや安っぽさのもつイメージとはかけ離れた、緻密さや繊細さ、完璧さ、それに不思議な力強さをも感じさせてくれるので、それらの作品は、材料費がわずかしかかかっていない小さなものでも10万円~20万円程度で売買されているものが多いようです。

それらはもはやダンボールそのもののもっている価値観を大きく覆し、まさに芸術品の域に達しています。

一方私たち素人の作品は、プロの作品のように人を感動させることはできないかも知れませんが自分自身で味わうことのできる"満足感"はプロと何ら変わるところはありません。

そしてそれがダンボールアートの醍醐味でもあります。

ダンボールアートの世界へようこそ!

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