部品を作ろう
部品図をもとにして、ひとつひとつの部品を作っていきます。
ダンボールの上に、ひとつひとつの部品を書き、丁寧に切り取ります。
まず線上を切るよりも大雑把に切っておいて、後から少しずつ丁寧に切るほうが失敗は少ないかもしれません。
大作のダンボールアートだと、部品の数も膨大になってしまいかねません。
ですから最初は練習のつもりで自分が興味を持って作ることができ、かつ部品の数が少なくてすむものに挑戦しましょう。
ただし、ダンボールアートは、部品点数が多いほど、より立体的に、また素晴らしいものになっていきます。
ですからダンボールアートに挑戦していくうちにだんだんと複雑なものにも挑戦するようにしましょう。
だんだんと数をこなすようになれば、最初の設計段階から様々な工夫ができるようになります。
そうすれば最初はとても複雑に思えたものでもシンプルな部品の組合せだと思えるようになります。
次に最初に描いた絵と部品を照らし合わせて、抜けている部品がないかを確認しましょう。
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ダンボールアートの世界へようこそ!
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