厚紙とダンボールとの大きな違い
ダンボールでは、厚さ5ミリのダンボールが常に厚さ3ミリのダンボールより丈夫であるとは限りません。
また厚いダンボールのほうが、薄いダンボールよりも値段が高いともいえないのです。
この辺りは通常の厚紙とダンボールとの大きな違いといってもよいでしょう。
ダンボールに使う紙の種類は様々です。
薄くても強度のあるモノや、厚くても柔らかいものなどもあります。
また中芯の加工の仕方などによっても強度や値段は変わってきます。
もちろん材質によって、手触りや見た感じが変わるのは当然のことです。
ダンボールの強度はダンボールアートにとって非常に重要です。
例えば、背が高く細長いものを作るなら、絶対的な強度が無ければどうにもなりません。
立ち上げた途端に自重で崩れたり、倒れたりしていてはダンボールアートにならないでしょう。
一般には、ダンボールは厚さや薄さによって値段が変わるのではなく、その強度によって値段が変わると考えればよいでしょう。
- 次のページへ:構造はとてもシンプル
- 前のページへ:ダンボールの構造
ダンボールアートの世界へようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

