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制作 構造

ダンボールアートの世界 構造

ダンボールは表紙、中芯、裏紙を張り合わせた構造になっていて厚みや材質を変えることで強度もかわってくるようです。

円を切り抜くための道具なんですが、特殊なようで実は探すといろんなとこで売っているのです。

ただし使うのはちょっとコツが必要で、はっきり言って難しい道具だと思うのです。

宅配料金は、ダンボールを組み立てた時の幅・高さの合計サイズにより異なってくるようです。

送料を意識して選ぶ際は、外形寸法で選ぶようです。

コツはいかに力をいれずにかつ均等な力で回せるかなのです。

垂直を保つのも重要になってくるのです。

その状態で何十回と回して、ちょっとずつ深く切っていくのです。

具体的には、オフシーズンの衣服や使わないような家具といったものから梱包すると、荷造りが短時間ですむようです。

このように、優先順位をつけることによって、ダンボールの梱包を行うことが引越しの基本になってくるようです。

傷ついてもいい机とか床がある家って多分あんまりないと思いますから、きっと買っといたほうがいいと思います。

デカければデカいほど作業はしやすいと思いますが、とりあえずならA3版が一枚あるといいと思うのです。

また表紙、裏紙のことをライナーと呼び厚みが5mmと3mmにわけられるようです。

このダンボールの規格で5mmのものをA段、3mmのものをB段とよぶのです。

金属製の定規なんですが、できればアルミ製よりもステンレス製のほうがいいと思うのです。

プラスチック製だと定規のほうがカッターで切れてしまうことがあるのです。

ダンボール箱の内側のサイズで、製品を入れることのできるサイズを表すようです。

内寸法で選ぶと、製品が収まりきらないといった失敗を防ぐことができるようです。

長さは各種あるのですが、とりあえずなら30cm、買い足すのなら15cmと60cmの計3本あると作業がしやすいようです。

実は直線を切るときだけじゃなくて、ダンボールに折り目をつけるときにも使うのです。

このA段とB段を張り合わせたものをダブルフルートW/Fとよんでいて8mmの厚さになっていて価格は高くなるようですが強度が強くできているようです。

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