ダンボールの厚み

決して混ぜないようにしてみるようにしましょう。
いろいろな大きさの箱を用意しておいた方が良いと思うのです。
また、極端に重い物をいれてしまうと、箱が壊れる原因になり大事な荷物を傷めてしまう可能性があるようです。
同じ厚みのダンボールであっても、じつは強度による区別があるようです。
よく見かけるのはちょっと弱いC列と、ちょっと固いK列なのです。
といっても見かけだけではわかりにくいので、購入するときはお店で確認したほうがいいと思います。
特に本などは、あまり大きな箱に詰めると重くなりすぎて、運ぶ時にも大変です。
ダンボールは丈夫に出来てるとはいえ、紙の箱だということを忘れてはいけないようです。
一般的には、弱いシートほど色が浅く、切ったときに紙粉が出やすい傾向があると思うのです。
指で表面を押すと凹みやすかったりも。
インテリアで使うなら、なるべく強度のあるものを使用するほうが安心なのです。
環境にもやさしく、産業廃棄物となるプラスチックダンボールやエアーキャップ、ミラーマットと異なり、トータルコストも低くなるようです。
引越業社様では、割れやすいガラスや食器、家具などを運ぶ際、衝撃から守る為にエアキャップを使われていたようです。
ダンボールには表と裏の区別があるようです。
シートをよく見ると、表面のしま模様が目立つほうと目立たないほうがあることがわかるのです。
ダンボールがなぜ衝撃に強いのかというと、ボール紙とボール紙の間に、更に中芯と呼ばれるボール紙に段をつけたものが挟んであり、これが衝撃を吸収するからです。
ダンボールはしま模様のイメージが強くて、しまの目立つほうが表だと思われているのですが、やっぱり目立たないほうが表です。
エアキャップは使用後産業廃棄物となる為、後処理に大変困るとお悩みだったようです。
そこで、リサイクルができる片面ダンボールに変更を決断したようです。
インテリアとして使うなら目立たないほうが表にくるように使うようにしましょう。
美しいダンボールシートを使って組み立てたものは、木製品にもひけをとらないのです。
- 次のページへ:片面だけのダンボールって
- 前のページへ:ダンボールアートとしての活用
ダンボールアートの世界へようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

